私たちは、栃木県の那須塩原市で野菜を中心に農業を営んでいます。 大学時代は、微生物を専攻していたことから、畑の微生物を大切に考え、環境を守りながら栽培する方針の下、極力化学肥料、農薬を控えて栽培しています。自然相手なので、思った通りに行かないことも多いですが、じっくりと時間をかけて育った野菜は、味が濃く、風味豊かになります。栽培から収穫、出荷まで最高の品物がお届けできるようスタッフ一同日々学びながら作業しています。これからも朝の木農園をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
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茄子
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白トウモロコシ
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黒ゴマ
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季節の野菜たち

-春-
雪が溶けはじめる頃、畑では新しい季節の準備が始まります。作物が健康に育つよう、ミネラルバランスを考えた肥料をまき、米ぬかなどで微生物の活動を促す“土づくり”の季節です。ブロッコリー、トウモロコシ、ごまなど、夏に向けた種まきや定植もこの時期に行われます。
朝の木農園の1年

-夏-
初夏はブロッコリーの収穫からスタート。その後はナスやトウモロコシが次々と実り、畑は一気ににぎやかに。気温の上昇とともに作物がぐんぐん成長し、世話も収穫も大忙しの季節です。農園が最も活気に満ちる時期といえます。

-秋-
実りの秋は、ごまの収穫から始まります。ごまは熟すとすぐに実が弾けてしまうため、まさに時間との勝負。その後は秋のブロッコリーが収穫期を迎え、寒さが増すほど甘みと旨みが深まります。季節の変化を味わえる、豊かな実りの季節です。

-冬-
冬は人気のにんじんの収穫期。オレンジ・黄色・紫と色とりどりのにんじんが畑に並びます。那須塩原の冬は土が凍るほど厳しく、寒さにあたったにんじんは甘みと香りが一段と強まります。葉が枯れて機械が使えないため、一本一本手掘りする特別な季節です。
無農薬から生まれる、手仕事の味。
朝の木農園では、自然に寄り添って育てた野菜を、丁寧な手仕事でジュースやごま油へと仕上げています。
にんじんジュースは1本ずつ皮をむいて搾り、一本一本を手作業で瓶詰め。しそジュースは国産しそ・国産りんご酢・素焚糖のみを使い、香りとやさしさをそのまま瓶に閉じ込めています。黒ごま油は、国産黒ごまを深煎りで香ばしく焙煎し、ゆっくりと圧搾して仕上げた希少なクラフトオイル。
大量生産では決して出せない、素材本来の香り・甘み・旨みを大切にした、朝の木農園ならではの「手づくりの味わい」です。
四季とともに育つ野菜の恵みを、まっすぐ丁寧に手仕事で仕上げた一品ばかりです。
自然が育てたそのままの味わいを、ぜひ一度ご賞味ください。あなたの暮らしに、ほんの少しやさしい時間が増えますように。

